割印押しておいて

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皆さん、こんにちは。
かなり前の話となりますが、数十年前の新入社員時代の私への上司からの初めての命令が、この契約書に割印を押しておいてでした。
私は、ちょっと止まったまま、どうしようか考えていたのですが、少し上の先輩より、割印の方法を教えてもらい、無事に仕事を進めた事を覚えております。
このように、ビジネス上での印鑑ルールはけっこうあります。
今回は、そういった印鑑ルールを新入社員の方が困らないように、いくつか紹介したいと思います。

まずは、私の初めての仕事である割印についてです。
割印とは、契約書等の書類で正本、副本がある場合に、それらの書類に関連性がある事を証明する印鑑となります。
会社によっては、割印用のはんこを用意しているところがあります。
通常のはんこより、縦に長い楕円形のものとなります。
その印鑑を正本と副本に半分ずつ、押し印しましょう。

次は、消印についてです。
消印とは、契約書に収入印紙を貼った際に、収入印紙と契約書に半分ずつかかるように押し印します。
目的としては、収入印紙の再利用できないようにとの目的があります。
はがきの切手にも同じような印鑑がありますが、これと同じような役割となります。

最後は訂正印についてです。
訂正印とは名前の通り、契約書等で、後で訂正した場合に用いる印鑑となります。
基本的に訂正個所があれば、訂正個所を二重線を引きます。
その後、余白に、この訂正個所がわかる説明文と訂正分を記載します。
その後に、甲・乙両者の訂正印を押し印します。
その際に、注意が必要なのは、その印は契約書に用いた印鑑を使用しましょう。

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引用元:印鑑卸売工房 > 法人のお客様向け チタン角印 URL:http://www.rakuten.ne.jp/gold/inkan/shop/titan_h_set.html 
引用文:

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