角印の捺印箇所

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皆さん、社会に出るとビジネスルールがたくさんあります。
例えば、電話の際にお客さんが、切った後に静かに受話器を置く等のルールがあります。
また、自社の事を相手に話す場合は、謙譲語を使用します。
一番間違えやすいのが、○○部長は、外出していらっしゃいます等の間違いです。
これについては結構間違えている人がいます。
もちろん、印鑑に関してもビジネスルールが存在します。
今回は、その中でも角印についてのお話をしたいと思います。

角印とは、法人印3本セットのうちの1本で、起業した際に直ぐに用意する方が多いです。
形状としては、名前の通り、四角く1方の長さは24mmものを使用する企業が多いです。
他のはんこに比べると大きいですよね。
印字部分には会社名を入れています。
使用目的としては、請求書や見積もりに使用する場合が多いです。

また、角印は法務局等へ届け出していると思っている方も結構いますが、実はそうではなく、個人でいう認印的な存在となります。
そんな角印の捺印方法ですが、代表者名や会社住所の最後の1文字に半分かかるくらいの位置に捺印するのが良いとされています。
理由としては、文字半分に捺印する事により、書類の差し替え等、ねつ造等を防止する役割をはたします。
中には、代表者名や会社住所の真ん中に捺印する方もいますが、防犯上の役割ははたすものの、印鑑はそのものが見にくくなり、本来の役割という点において、問題になります。
もちろん、この他にもビジネスにおける印鑑ルールはありますが、まずはあせらずに1つ1つ覚えていくようにしましょう。

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[日本印章社 印鑑卸売工房] 個人のお客様向け チタン印鑑-認め印
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引用文:
認め印は個人的に郵便小包や宅急便を受け取ったり、公的な証書を請求するときに使用し、日常生活で一番使用度の高い印鑑です。印鑑の中でも一番小さく作ります。【姓(名字)のみ】を縦彫りに彫刻するのが一般的です。

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