社印の効力について

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皆さん、こんにちは。
入社2~3年目になると今まで、先輩の下について仕事をしていたのが、1人で営業しに行くという人も多くなるのではないでしょうか。
その際に、契約関連の資料であったり、見積書、請求書や各書類へ相手の会社の印鑑をもらい事になるのですが、人によっては、担当社印でもよいですかとか、角印でもよいですか、会社代表印の場合は、多少の時間を頂きたいです。
などという会話になる場合があります。
今回は、これらのはんこの一般的な効力についてのお話をしたいと思います。

まず、会社代表印ですが、これについては会社内で1番重要な印鑑となります。
法務局へ登録したはんことなります。
使用用途としては、株式発行や特に重要な書類への捺印として使用します。
紛失等の危険性、防犯上の理由より、使用は必要最低限としましょう。
会社の実印とも言えますので、効力は絶対です。

次に、角印ですが、会社名がしっかり入っていることから、会社代表印と同じ効力を持っていると思われる方もいますが、実はそうではありません。
個人でいう認印となります。
したがって、会社代表印を要求された場合に、角印で捺印してもそれは無効となります。

最後に担当社印についてですが、基本的にはこの担当者の方の権限が及ぶ範囲の中で、有効となりますが、やはりこれについても認印となります。
いずれにしても、各はんこの正式な効力は上記の通りとなりますが、日本は会社通しの付き合いや信頼を大切にします。
あまり杓子定規に話を進めると嫌がられる場合もありますので、そういった所は臨機応変に対応した方が良いと思われます。

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引用文:
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